観光案内
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三原城跡
新幹線三原駅のすぐ前に見えるのが国の史跡三原城跡です。三原城は永禄10(1567年)小早川隆景により築城された城です。
天主台跡へは三原駅コン
コース北側奥から登れま
す。

佛通寺
日本屈指の禅道場である佛通寺は、四季折々の景観がすばらしく、参道の紅葉の美しさは県内でも有数の見所です。

糸碕神社
神功皇后が西征の帰途、船を寄せられた際に水を
献じたという故事によって、この地を井戸崎(後に糸崎)といい、郡を水調(後に御調)と称した縁により天
平元年(729年)創建された由緒ある神社です。

白滝山 龍泉寺磨崖仏
白滝山は三原市の南西部、竹原市との境に位置する標高350mの山です。山頂の巨大な花崗岩は地元では、八畳岩と呼ばれています。壁面には等身大の半肉彫りの仏像群があります。これが麿崖仏で、豊作と平安を祈り江戸時代初期に作られたと考えられています。

御調八幡宮
神護景雲3(769)年、和気清麻呂公が大隅国へ流されたとき、姉法均尼(和気広虫姫)はこの地に流され、、宇佐神宮を祀ったことがはじまりと伝わる由緒ある神社です。

三原やっさ祭り
毛利元就の三男・小早川隆景の三原城築城の完成を祝って踊り始められた440年以上の伝統を持つ「三原やっさ踊り」や花火フェスタが毎年8月第2日曜日を含む金・土・日曜日に開催されます。

三原神明市
山陽路に春を告げるお祭りで、2月の第2日曜日を含む、金・土・日曜日の3日間開催されます。ダルマ市、植木市など数百の露店が立ち並び30数万人の人出で賑わいます。

三原さつき祭り
「さつき」の咲きほこる宮浦公園で、三原出身の作詞家で童謡「かもめの水兵さん」で有名な竹内俊子さんにちなんだ童謡フェスティバルや、多彩な行事、テント村が開催され、多くの人で賑わいます。

筆影山・竜王山
筆影山山頂の竜王山の展望台から眺められる多島美は瀬戸内海随一と評され、1950年、瀬戸内海国立公園の一部に指定されました。晴れた日には四国山地が遠望でき、しまなみ海道の10橋のうち7つの橋を見ることができます。山頂付近は、いこいの森として整備され、桜の名所です。

海霧
晩秋から冬にかけて見られる自然現象です。よく晴れ冷え込んだ早朝に発生することが多く、たいへん幻想的な光景です。

すなみ海浜公園
レストランや化粧室など施設が充実した海浜公園です。砂浜までのスロープなど、バリアフリー化を進めています。

タコ料理
三原は、瀬戸内海有数のマダコの産地として知られており、美味しいタコ料理が味わえます。市内では、観光漁船によるタコ釣りの体験もできます。






